マイタウンかめだトップ環境パル21まちの駅亀田の郷
取材などの依頼お問合せは こちら
マイタウンかめだトップ環境パル21まちの駅亀田の郷私のふるさと亀田トップ
「MyTownかめだ」はNPO法人環境パル21が運営しています。
Copyright (c) 2001-2004.MyTown Kameda.All rights reserved
毎年7月14日、15日は袋津まつり
伊夜日子神社と袋津の夜は賑わいをみせます。
四角い木枠の上に燈籠(とうろう)と牡丹の飾りをつけて、木遣り音頭にあわせ
威勢良く袋津町内を練り歩きます。
昼間は「先太鼓」(さきだいこ) 子供たちが引く太鼓が町内を回ります
  最後にお菓子やジュースがもらえるんですよね。
  子供のころの楽しみでした。 
都町方面から線路を渡って神社へ
悲恋の伝説を宿す 美女池跡(亀田郷土資料館より)

大正時代の中頃まで、ここには「美女池」と呼ばれる池があった。江戸時代には砂丘の湧き水をたたえ、清冽な池であったそうだ。池のほとりは木立に囲まれ当時のロマンチックなデートスポット!?であったとのこと。そこに村の庄屋の若者と山王山の可憐な農家の娘との恋が生まれたが、身分の差を重視する当時の風習は二人の恋を実らせなかった。娘はかなわぬ運命を悲観してその池に身を投じた。村人はけなげな娘の霊を弔って、池に「美女池」と名づけたという。
新潟市界隈の名物といったらやっぱり「ポッポ焼き」
  ふるさとの味ですよね やっぱり炭火焼きに限りますよね。
14日夜9時 神社境内は最高潮を迎えます
  それぞれの燈籠が「宮のぼり」
  威勢のよい若衆が燈籠と木遣りを奉納します。
それぞれの組が拝殿前で気勢を上げ、階段を駆け上る姿は祭りの醍醐味です。すばらしい伝統文化ですね。
また、袋津まつりは親戚や友人を自宅に招いて、賑やかに過ごすという文化も残っていて、町中がにぎやかです。
私の娘は6歳ですが、すぐ脇で見ていて、その迫力に圧倒され、この後泣いてしまいました・・・
                                                       取材構成 Y-Tea