亀田大通りを横切るように左右にのびる“亀田排水路上部遊歩道”は大月から五月町、緑町、船戸山、元町…と続いていますが、その周辺を散策していたとき発見したのがこの「亀田牛乳」の看板。「えっ? 亀田に牛がいるのか?」と気になって、見学させてもらうことにしました。
「ここには牛はいませんよ(笑)。先代が城所で牛飼いからスタートしたのは事実ですが、現在は契約酪農家から新鮮な生乳を運んできて殺菌・加工などをしているんですよ」と、案内してくれたのは、代表取締役・石本正俊さんです。
@その日の朝、搾り立ての新鮮生乳が専用車で運ばれてくると、まずこの容器に移されます。重量が量れるようになっているんですね。
Aパイプで流れてくる生乳のゴミ取りをする機械“クラリファイヤー”
B不純物を取り除いた状態で一時保存する貯蔵タンク。
C“ホモゲナイザー”と呼ばれる機械。これでホモゲナイズ(乳脂肪中の脂肪球を細かく砕き安定した状態にする)を施すことで、より日持ちを良くすることができるそうです。
Dこれが殺菌機。高温殺菌なら130℃で2秒、低温殺菌なら65℃で30分。こちらでは75℃で15分という独自の殺菌方法に力を入れているとのことです。
【おまけ】
工場内でおもしろいモノ見つけました! これなんと温度記録計。昔のレコード盤みたいに記録されていくんですよ。
Eいよいよ瓶詰め。まずは空き瓶にひび割れや欠けなどがないか、人の目で厳しくチェックです。
F実際の瓶詰め作業は、機械で行われます。見て下さい、このハヤワザ!
Gふたをするのも機械で。おもしろいように出来上がっていきます。
Hボーリングのピンみたいに、いっきに並べられてケースに詰められました。
【社長のこだわり】
「牛乳のおいしさは、やっぱり鮮度ですね」と石本社長。搾り立ての生乳をなるべく速やかに処理をしてお客様に届けたい。そんな思いも強くて宅配中心の営業展開をされているとか。
「これからもお客様とのコミュニケーションを大切にしていきたいですね」。
社長イチオシの看板商品がコレ!
『白鳥の翼』と名付けられたこの牛乳は、瓢湖に程近い近藤牧場で搾られた生乳をその日のうちに殺菌・瓶詰めしたもの。生乳のおいしさを大切にした75℃15分殺菌で仕上げられています。一般に「低温殺菌牛乳はおいしいけれど日持ちが悪い」といわれますが、この独自の殺菌手法は、おいしさも鮮度もどちらも保持するという、画期的な方法なんだそうです。
720ml本体価格 300円(税込315円)
180ml 95円(99.8円)
【亀田牛乳の製品ラインナップ】
●阿賀のめぐみ 
  200ml本体価格78円(税込81.9円)、720ml240円(252円)
●カルライト(カルシウム2倍、乳脂肪分1/2)
  200ml90円(94.5円)、720ml285円(399.3円)
●かめだおいしい3.7牛乳
  200ml78円(81.9円)、1000ml230円(241.5円)
●コーヒー牛乳
  1000ml230円(241.5円)

【宅配システム】
・宅配エリアは新潟市(西地区以外)、阿賀野市(京ヶ瀬、水原)、五泉です。なお宅配便でのお届けもご相談ください(送料別途)
・月水金もしくは火木土の配達ですが、希望により、週1回・週2回もOK。1回1本から受け付けます
・集金は月末から月初め。口座自動払込も出来ます
・配達時間は早朝4:30〜6:30ごろですが、特に希望があればご相談ください。
【宅配体験キャンペーン】
今なら、こだわりのひと味違う牛乳『白鳥の翼』を1週間分(720mlなら2本、180mlなら7本)を、200円で宅配する“宅配体験キャンペーン”を実施中! 「マイタウンかめだのこのページを見た」と電話でお申し込みください。電話番号025-382-5252(受付時間8:30〜17:30)
※表記の()内は税込価格の目安です。実際の支払額は、1ヶ月毎に本体価格を合計した額をもとに消費税が計算されます。
今回おジャマした先は 亀田牛乳 さんです(元町)
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