昭和22年新潟港中央埠頭にて佐藤製粉埠頭工場として設立。運送を考えて昭和40年8月亀田駅前に新工場を建設し、移転しました。それから、昭和63年には乾麺工場も完成。小麦から小麦粉が出来るまで巨大な工場の中は、どうなってるのか?毎日必ず何かしら口にしている小麦粉や、丸榮製粉さんについて、工場見学・取材させて頂きました。
“和・努力・協力”と創業者の方が語るように今の二代目社長さんにしっかりと受け継がれてます。小麦は素材産業なので、最初がうそをついたりデタラメなことをするとこの小麦粉から作るものすべてがだいなしになってしまうので、“信用第一”を信条としてまじめに責任をもって取り組んでいる姿勢に感動しました。
その工場で一般の方も小麦粉25kgから販売して頂けます。その他乾麺(豪農シリ−ズ・ギフトなど)もここで購入出来ます。この機会にぜひ訪ねてみてください!!!(記者O)
製造工程の中で、一番最初に小麦を入れる原料サイロです。
挽砕する中、小麦の皮がむきずらいので、皮と粉を上手に分類し、品質の良い小麦粉となります。製造工程の中で一番大切なセクションです。
仕上がった」小麦粉は粉タンクに入ります。ここから袋づめされて出荷されます。
おいしい乾麺がここで製造されています。乾燥室の中は湿度が高く、冬でも長く居られない程熱いです。沢山干してある麺の中を歩くのは、取材で一番楽しい所でした。
丸榮さんイチオシは“春よ恋100%”パン用小麦粉です。北海道産春よ恋を100%使用して製粉した粉です。受注生産になりますが“春よ恋全粉”は皮も胚芽も入り食物繊維もタップリ取れます。国内産小麦に力を入れてます。
サービスとして、要望に合わせ小麦粉をブレンド出来ます。もっとコシの強いラーメンを作りたい!などお客様が求める粉を作る為他社の小麦粉と配合したり、試行錯誤しながら<これだ!!>という粉を作り上げた時の喜びと、オリジナルブレンドを使い料理を美味しく食べているお客様の笑顔を見る事が出来た時嬉しさも倍増するそうです。 
<美味しい乾麺そうめん・ひやむぎが出来るまで>
【乾麺工場】
ミキサー
乾燥室
製麺機
裁断機
包装機
(原料サイロ)
(挽砕)
(粉タンク)
この工場でこのような作業工程を経て
美味しい「そうめん」や「ひやむぎ」が作られています。
丸榮さん一押し
【おまけの話】
小麦粉の保管方法は低温、低湿
15℃程度なると害虫が活動開始!
小麦粉はねずみの大好物
  十分なご注意を!!
取材者コメント
【製粉工場】
大好きなパンやケーキ・ラーメン・うどん
食いしん坊な記者が一番大事な基と
なる小麦粉を探訪!
亀田駅前の大きな工場に赤い丸榮製粉の文字は、誰でも見かけた事があると思います。意外に知られてないのが、県内で唯一の小麦粉の製造所なのです。他は米粉の製造所との事。
よくスーパーで見かける豪農シリーズはここで作ってたんですね
一日100トンの小麦粉が入荷、このサイロに入ります
衛生的で安全
丸榮さんが誇るサイロ
今回おジャマした先は 粉が自慢の丸栄製粉株式会社 さんです(東船場)
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