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| 店 名 |
小松湯 |
| 所在地 |
新潟市江南区亀田新明町2−6−24 <マップ表示Mapion> |
| 電 話 |
025−381−3216 |
| 営業時間 |
午後1時30分〜午後9時まで |
| 定休日 |
毎週月曜日 |
| 駐車場 |
数台(6台ほど)駐車可能です |
| 入浴料金 |
大人(中学生以上)390円
中人(小学生) 140円
小人(幼児) 70円
洗髪料(大人男女共) 0円
いずれも平成19年1月1日現在の料金です。 |
| お得情報 |
毎月26日は風呂の日(大人260円で入浴できます)
毎月第3日曜日は「家庭の日」お子様(小学生以下無料)
65歳以上の方には割引制度あり(亀田支所へ申請書届出が必要) |
亀田に残る唯一の銭湯 小松湯
都町に
亀田で唯一残っている銭湯 小松湯
ここに銭湯があるってことを知らない人もいるのでは?
1月下旬、突然我が家の給湯機が壊れてお風呂が使えなくなってしまった。
さて、どうしたもんだろう?
そうだ、都町に銭湯があったなぁ・・・
ひょんなことから20年ぶり学生生活以来の銭湯体験となったのである。
最近は温泉ブームで、日帰り温泉や健康ランドなど、たくさんの種類のお風呂があるけど、銭湯って何が違うの?
まず、大きな違いは番台があること。お風呂場(脱衣所)に入ってから料金を支払う場所があることです。この番台が、男女浴室の間にあることですね。
それと入浴料金が都道府県単位で、それぞれ決まっていることでしょうか。公共性が高いからでしょうね。
そうそう、忘れてはいけないものが・・・それは背景絵
銭湯といえば大きく描かれた絵ですよ。ここは代表的な富士山が描かれていました。なぜか富士の周りにはグランドキャにオン?らしきものまで・・・
学生の頃は、番台に若い女性が座っていると、なんだか恥ずかしかった記憶が甦ります(笑)
ちなみにここ小松湯は年配のお母さんです(安心?)
入り口入ってすぐの男女共有の休憩所 冬はちょっと寒い
ここで待ち合わせ?神田川の世界(古い!)
<取材後記>
たまに銭湯もいいものである。
昭和ノスタルジックな雰囲気と、家庭風呂では味わえない異空間。
温泉の施設とはまた違った雰囲気。この地域で人が暮らすという生活感が伝わってきます。
家庭にお風呂があるのに、たまに銭湯に入りに来る方も多いようです。そういった銭湯ファンも、数少ない銭湯を支えているんですね。
燃料高騰の煽りを受けて、今年に入ってから値上げをせざるを得ない銭湯業界。ホント残ってもらいたいものです。
毎月26日は「風呂の日」薬湯が楽しめ、お安く入れます。ご家族の方は毎週第3日曜日が「家庭の日」で、お子様(小学生以下)が無料となりますよ。出掛けてみてはいかがですか。
恥ずかしがって、写真に写らないように避けるおかみさん。今回の突然の取材にも、笑顔で話してくれました。
取材構成・写真:Y-Tea
ガラガラっと戸を開けると、こんな景色が広がります。向かって右側が男湯です。左側に番台があり、ここで利用料金を支払います。
ちなみに右側ロッカーは常連さん用スペースです。
垣根の向こうは女湯。母子への配慮でしょうか、脱衣所は男湯より広いようです。垣根の上には常連さん用のキープ桶が置いてありますね(笑)
番台の脇ではお決まりの飲み物を売っています。風呂上りの牛乳はウマい!
お風呂は浅い浴槽と深い浴槽の2種類。深い方はジェットバスの超音波風呂となっています。湯温は熱めの43℃位。ここのお湯が熱めなのは有名らしいですよ。
浴槽の大きさはそんなに大きくはなく、浅い方で大人2人。深い方で大人4人といったところ。
向かって右側奥にサウナがあります。「熱気浴」と名づけられた湿式サウナです。これを目的に来ている方も多いようです。浴槽との間に水風呂も用意されてありました。
また、常設のシャンプーやボディーソープなどもあり、タオル一本での入浴もOKです。風呂桶やプラ椅子ももちろんありますが、なぜか床に座って洗っている方を多く見かけましたよ。その方が気持ちいいようです。ナルホド・・・!
現在のオーナーさんは、昭和28年頃に以前からあったこの銭湯を買い受け、商売を始められたそうです。
ここの右隣に映画館があったって知ってましたか?
知っている方はかなりのご年配?
近くの亀田通の人に聞いて見てください。昭和30年代生まれ以前の方なら、ご存知カモしれませんよ。確か「都座」だったような・・・?
現在は飲食店と駐車場になっています。