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亀田横町諏訪神社 春の大祭
                 太々神楽奉納(だいだいかぐら)  2006年4月20日午後8時30分
4月20日 横町諏訪神社にて春の大祭が毎年おこなわれています。
この日の夜には神社拝殿にて太々神楽(だいだいかぐら)が奉納されます。以前は境内にて櫓を組み、そこで披露されていましたが、近年は現在の形となっているようです。

神楽の内容は、こちらサイドで調べましたので実際とは異なるかも知れませんが、東日本で広く行われており、伊勢神宮、諏訪社に沿うものとしてここに説明いたします。(後で詳しい方に確認をとります)
 太々神楽は出雲国(島根県)に起こった出雲神楽のことで、山城国(京都府)の宮司らによって、1751年に小栗内外大神宮の宮司小栗氏に伝授された。

 ことに農耕に関連した種下ろし舞、農耕舞、米を収穫した喜びの太平楽などの舞は、農業神への信仰と、もとは種蒔きの八十八夜を中心として行われることから、苗代へ種を蒔く適期と豊作を予祝したものといわれている。
十二,事代主命
恵比寿の舞
鯛つり 出雲神話に現われる神。大国主命の子。(奉仕者,小池修二) 建御雷之命 天照大神の命を一受けて出雲に降り、事代主命、建御名方命を服従させ大国主命に国造りをさせた。

最後は恵比寿の舞
商業街亀田ならではですね
一番上の写真
天の岩戸の舞
天照大神が岩戸に隠れた時の岩戸舞  諏訪神社の天井や装飾も見ていただきたい。歴史を感じさせる拝殿である。

二番目は山の神の舞か、須佐之男命(すさのおのみこと)か宇加魂之命でしょうか?

本来なら全13段おこなわれるというこの神楽。
日本国中でさまざまな形や伝統によって引き継がれているとのことです。

笛、太鼓にあわせた雅楽も、神楽ならでは
よき伝統が引き継がれ、これからも続いていくことを
祈っております。
最後に奉納されたお菓子などが大黒天によってまかれ、見物客が我先に拾っていました。

最初は遠慮してかあまり人がいなかったのが、最後には女子高生や女子中学生など黄色い歓声が神社に響いていました。
諏訪神社のお祭りの様子はこちらからご覧になれます
   春祭り(4月20〜21日)   夏祭り(8月25〜27日)

                     取材写真構成:Y-Tea