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新潟市食生活改善推進委員
           亀田グループ
  のみなさんが作ってくれました

<メニュー>
豚肉の梅肉焼き
大豆とじゃこの甘辛煮
ひじきとごぼうの梅干し煮
人参しりしり
おひたし
煮物
じゃが芋の茶巾しぼり
黒豆ごはん
みそ汁(豆腐・ねぎ・わかめ)
カリカリ梅
梨のゼリー
<地域の魅力探訪ツアー亀田編>
今回は亀田が訪問対象となりました。
このツアーは新潟市と合併した市町村を順番に巡る、新新潟市再発見のツアーです。食や花などを通じて、それぞれの地域の魅力・宝を再認識し、交流を深めるため、にいがた地元学の一環として、「地域の魅力探訪ツアー」を開催しています。

10月29日(土)午前9時半からバスに分乗し、今年の第2回目として「亀田編」が開催されました。310年余の歴史を有する三・九の市の散策に加え、かつての低湿地を美田に変えた同地区の「水との闘い」の歴史を知るため、亀田郷土地改良区資料館芦沼館を見学。 また、亀田の名産で県下一の出荷量を誇る「梅」を使った料理の試食会や、地域の人たちとの交流会を水都家艶笑師匠の落語を交えて行われました。
お昼に亀田市民会館に到着
亀田の食材と梅を使ったお弁当に舌鼓をうちました。

私もご馳走になりましたが、梅のサッパリ感が出ていて、とてもおいしく頂きました。特に「ひじきとごぼうの梅干煮」は梅とうまくマッチしていました。

「黒豆ごはん」は梅干のほのかな紅色がきれいでした。
食事の後には水都家艶笑師匠の落語
亀田弁を題材にしたお話で、会場のみなさんを
笑いの渦に巻き込んでいました。
いや〜っ  いつ聞いても笑えますね〜ェ!

この後艶笑師匠をコーディネーターに「亀田談義」
篠田新潟市長と亀田の代表の方4名にて
亀田のお話に花をさかせていました。

私も今回ここに参加のため残念ながら写真はありません。
会場の外には「亀田郷の四季」写真展での
入賞作品が並べられていました。

うつくしい四季が感じられました。

写真・構成  Y-Tea